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ガルテン・ブログ制作スタッフの吉田です。

3/11の震災発生以来街灯が消え、暗い道路に違和感を感じましたが、今はもう慣れてきました。
本日、37年ぶり電力使用制限令を発動されました。

節電対策は弊社でも、
  ・エアコンの設定温度を28度以上に設定する。
  ・自動ドアは電源を切り手動開閉。
  ・席を15分以上離れるときはモニタの電源を切る。
  ・使っていない電源プラグは抜く。
  ・蛍光灯の本数を減らす。
   などの対策をしております。

電力不足でまたあの計画停電を避けるためにも、こまめに電源を切ることが大切です。
しかし、パソコンの場合、OS起動時にたくさん電力を使うので、お昼休みの1時間程度では電源を切らないほうが節電になりますので、モニタだけ切るようにしましょう。




さて、今回は写真のアングルによる見え方の違いを紹介します。
左の写真は近くで少し見上げて撮った写真です。右の写真は少し離れて望遠で撮った写真です。
どちらが悪いということはありませんが、同じ建築物を撮影しても撮影位置が変わるだけで、違った印象の写真になります。
見上げて撮ると、上部がすぼまった感じに、遠くから撮ると、安定感のある写真になります。
個人的には離れて撮ったほうが好きですが。


RIMG0887
近寄って広角で撮った写真
RIMG0888
離れて望遠で撮った写真
RIMG0891
臨場感はあるが、全体の形が分かりにくい。
RIMG0890
安定感があり屋根の形まで分かる。
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