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お久しぶりです。ガルテン・ブログ制作チームの田中です。

最近、“スマートグリッド”という言葉をよく耳にします。日本の自動車メーカーでイチ早くスマートグリットに向けたシステム開発を始めたのが、トヨタ自動車です。マイクロソフトとのクラウドシステムでの提携はつい最近話題になったばかりです。

参考サイト
『知能を持った電力網「スマートグリッド」が世界を変える』

マイクロソフトとトヨタ、「Azure」クラウド活用のテレマティクス・サービスで提携



 トヨタがクラウドシステムを使って、どのような事を始めるのか楽しみなところでした。

つい最近発表されたところでは、人とクルマ、販売店、メーカーをつなぐ新しいソーシャルネットワークサービスと銘打った、“トヨタフレンド”というSNSサービスが始まり、こちらも話題になりました。


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参照サイト
人とクルマ、販売店、メーカーをつなぐ新しいソーシャルネットワークサービス トヨタフレンド



車の情報や、点検時期・場所などがスマートグリッドに接続され、手持ちのスマートフォンやタブレットPC、または様々なモバイルツールから、確認できる便利なシステムです。

トヨタはこういった、スマートグリッドへの取り組み以外にも、様々な面でITを活用し、業務の効率化を他社に先駆けて実践している企業で、今後も期待したいです。

例えば、幹部間、社内間の情報交換ややりとりにTwitterを活用したり、スマートフォンを対象にした製品アプリなどを公開しています。自社独自のカタログやプレゼン資料を電子化し、社員が個々に配られた端末で、商談を進めると言った事も実践しているようです。

参照サイト
トヨタ、「つぶやき」で役員間のコミュニケーションを強化

トヨタ自動車公式iPhoneアプリ“TOYOTA Portal”

韓国トヨタ, iPad活用したサービスを紹介




エクステリアや造園の分野でも、スマートグリッド化は例外でなく、それは営業分野でも広く活用できます。iPadやタブレット型PCでのプレゼンも需要が増え、実践されている業者も少なくありません。自社のホームページを上手く活用してプレゼンされています。トヨタ自動車もホームページを使って、いち早く、そしてリアルタイムに新車の情報を提供しています。 

コンピューターとネットを上手く使って出来る事は、リアルタイムのシミュレーションです。軽い資料で、スピーディにお施主様と打ち合わせし、商談成立まで至るかをスマートに提案するスペースとしても、ホームページは活用できるんです。

最後は、トヨタの次の新車プリウスαの、イメージシミュレーションができるページですね。
オーセブンのエクステリアCADでも、ネット上で閲覧可能なシミュレーションツール、エクステリアVRを販売しておりますが、こいったシミュレーション手法において、トヨタとは近いものがあります。


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画像をクリックするとシミュレーションページに飛びます。


みなさんもスマートグリッドな営業プレゼンを導入してみてはいかがでしょうか?


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