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ホーム » ガルテン・ブログ制作スタッフのコラム » 「あぁ!もったいない!」エクステリア施工例の紹介記事について思うこと
今日もかなり冷え込んでいますね(>_<
ガルテン・ブログ製作スタッフの板東です。

本日はエクステリア・造園業界のホームページであれば当然あるコーナー、施工例紹介について書いてみたいと思います。
ネットショップであれば、商品紹介にも等しいこのコーナー、最も力を入れていただきたいところなのですが・・・
 


よく見る残念なパターン
まずは「あぁ!もったいない!」と思う記事レイアウトのパターンのサンプルです。

淡々と写真レイアウトにちょっとしたコメントが添えられています。

よくお見かけするパターンです。

忙しい通常業務の中、ホームページ更新作業までやられる大変さ・・・

これは充分に理解できるのですが、やはり見栄えのするレイアウトと、ある程度ボリュームのあるコメントは非常に重要です。

特にコメントのボリューム(テキスト量)はSEOにじわじわと効いて来ますのでおざなりにしてしまうと本当にもったいないです。
 


 

凝ったレイアウトではないが好例
続いては凝ったレイアウトではなくあくまでシンプルですが、「伝えよう」という気持ちが表れたサンプルです。

まずメイン写真はドーン!と、これだけで迫力が出ますし、
よく取れた写真が大きく載っていると「なんかすごく良く見える・・・」を理屈抜きで感じさせます。

そしてその他写真は大きさを揃えて少し控えめサイズで。

これで絶対に見て欲しい写真は目に留まりますし、写真の大小が入り混じることでレイアウトにメリハリが生まれます。

そして必ずやっていただきたいのはコメントを付けることです。

これは作品を紹介する上で絶対必要ですよね。
そして色々と書くネタがいくらでもあるはずです。
お客様とお打合せをして、設計をして、施工までしているのですから!

その過程を写真と文字で表現することこそ、その業者さんにしかできないオリジナルコンテンツ作りとなるのです。

誰もが気になる他社との差別化だって図りやすいはずです。

また、先にも少し触れましたが、SEOにとっても重要です。

サイト内のテキスト量は多ければ多いほど、キーワードが自然と盛り込まれます。
また何より本気で工事を依頼しようかどうか悩んでいる施主の方が、業者のプランにかける情熱や創意工夫を知り、「この業者さん気になるな」になるのです。

そういった、エンドユーザーが求めている情報を真面目に表現しているサイトをこそ、検索エンジン(GoogleやYahoo!)は上位表示しようと日々進化しているわけですからテキストコンテンツは本当に大事です。正義は勝つのです。


見た目上のレイアウトは一度それなりのものを用意して、後は使い回せばいいので実はそんなに難しくはありません。
弊社のホームページ簡単更新ソフト「にわ・なび」なら写真と文字の自由なレイアウトを作成するのは本当に簡単です

とにかく「伝える気持ち」が重要だと思います。

現場はずっと残る会社の財産という感覚をホームページにも反映していただけると必ず良いものになるのではないでしょうか!?

偉そうなことを書き連ねましたが、「せっかくいい写真が撮れているのにもったいない!!もっともっと良くなるのに!」
と「施主とwebデザイナー」を足して2で割った感覚で見て本当に思うのです(^^;
ご参考になれば幸いです。


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